フェイスブックとの連携

 フェイスブックに完全移行する予定でしたが、アカウントを持っていない人には見えないし、ブログとフェイスブックを連携させる方法があるようなので、ブログを再開します。

遊びの一環としてUstream でヨットレースのネット配信の試験をやっているので、興味のある人はこちらをどうぞ(まだ試行錯誤中で、公開するようなレベルではないのだけれど)。

http://www.ustream.tv/user/SNKumamoto">http://www.ustream.tv/user/SNKumamoto

http://www.ustream.tv/user/shoyo2/shows">http://www.ustream.tv/user/shoyo2/shows
[11/04/2011]

ネット配信

ヨットレースのネット配信については、今週の日曜(11/13)が今年最後のレースになるため、引き続きテスト中。

ユーストリームの配信では、<br />(PC+ビデオカメラ)でスタートの5分前から10分間ほどを予定(本番では音声を加える見込み)<br />URL: <a href="http://www.ustream.tv/user/SNKumamoto">http://www.ustream.tv/user/SNKumamoto</a>

オンボード用での配信としてはスマートフォンを使用するが、電波状況がきびしいため、電波状況がきびしくてもとぎれとぎれでも配信可能な(途中で切れにくい)ツイキャスに変更。視聴するにはこちら(今回も試験的に本部艇から)

ツイキャス(Twitcassting tv)<br />映像がむずかしい場合、ラジオとして中継

http://twitcasting.tv/snkumamoto/">http://twitcasting.tv/snkumamoto/

[11/10/2011]

ネット配信のテスト

前回のレースではノートパソコン+webカメラで、配信されていない場合に備えて、別のカメラでもバックアップ用の映像を撮っていたので、ネット配信の方のカメラの位置がずれても、気づくのが遅れてしまった。

で、次回はwebカメラの代わりにビデオカメラをパソコンに接続して配信をしてみる予定。配信すると同時に録画もできるし、映像を確認できるので、少しはましになるかも、と期待している。

ちなみに、前回のレースの映像はこちら(ネット配信ではなく、デジカメで撮ったもの)。
"http://youtu.be/alZbTFZUYGM"

今日、PC+ビデオカメラを室内でテストしてみたところ、配信と同時に手元のカメラに録画もできるし、ズーム機能も使えたので、あす、屋外でテストする予定。室内だと、光ケーブル+無線LANで何の問題もないのだけど、アウトドアでははたしてどうなりますか。
[11/05/2011]

海霧

気温が高くなったが、海水温は低いままなので、海霧が発生した。

P1020039_2

海水の温度は気温より少し遅れて下がったり上がったりするので、少しずつ春めいていくが、海水はこれからが一番冷たくなる。
[02/24/2011]

修理

エンジンのコントロールレバーのケーブル折損の修理が終わった。折れたのはケーブル1本だったが、念のため2本とも交換してもらった。

P1020028s

このケーブルの部分は普段は化粧合板で隠してあるわけだけど、出港前にチェックするということはできないし、今回のように海上でトラブルがあった場合は確認しずらいので、化粧合板の一部を切り取って取り外しできるようにするか、アクリル板の窓でもつけてチェックしやすくするか思案中。
[02/19/2011]

ステップ

ポンツーンが昨年の秋に新しくなったのだけど、以前の上部が木製だったときに比べて、すべて金属製になった現在のポンツーンは高さが10センチほど低くなったために、ポンツーンからの乗り降りがしにくくなった。

というわけで、乗降用の簡易ステップを作った。

P1020016s

ベースは四駆などについている車用のはしご。

このパイプの直径は28㎜で、DIY用のイレクターと同じなので、それを利用して、船体との角度が一定になるように工作。

このままでも十分実用になるのだが、少し大きくてセーリングするとき邪魔になるので、下側半分をディスクグラインダーでカット。

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まだ細部の仕上げは残っているが、ほぼ完成。
[02/13/2011]

曳航

先週の日曜の話だけど、久しぶりに暖かかったのでヨットの舫いを解いて海上散歩。

P1010990s

前方の水平線あたりに釣り船が浮かんでいる。

薄曇りで、ときどき日が差すが、靄(もや)というか霧(きり)というか、視界が悪い。黄砂にしては時期が少し早い──中国から飛んできた汚染物質のせいらしい。

日本の高度成長期には、大気汚染のため大都市では光化学スモッグが発生したものだが、それとは無縁だった田舎で、この数年、中国の高度成長による大気汚染のため、光化学スモッグが発生するようになった。

それはともかく、港に戻る途中でエンジントラブル。

ヨットの船内機はディーゼルエンジンで、コクピットにあるレバーで前進・後進や回転をコントロールするのだが、そのコントロールがまったく効かなくなった。

車でいえば、マニュアル車でクラッチがすべってギアが変えられない状態。逍遥はその部分が簡単に見られないようになっているので(10本近いネジを外さなければならない)、とりあえず港の沖でアンカーを打ち、同じ港のヨット(右の黄色 Vient)にSOSの電話をして、横抱きした状態で港まで曳航してもらった。

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港に戻ってから、コントロールレバーの裏側の化粧パネルを外してみると、コントロール用ワイヤ2本(1本はギアの切り替え、1本は回転数のコントロール)のうち、1本が折れ曲がっていた。

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こちらは拡大写真

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というわけで、専門の業者に依頼して現在修理中。

交換部品が届くまで、しばらく乗れないので、たまっているいろいろな作業をすることにするが、それはまた後日、、、
[02/12/2011]

レノボとNECの提携

今年になってNECと中国のレノボがパソコン事業で提携する(NECの子会社にレノボが出資する)というニュースが流れたと思ったら、1月27日に「2011年6月を目標に、NEC・レノボ・ジャパングループを発足。レノボが51%、NECが49%を出資する合弁会社「Lenovo NEC Holdings B.V.」を設立。登記上の本社はオランダとし、本社機能は東京とする」という発表があった。(Source: PC Watch)

中国と日本のPCトップ企業が提携する意味や戦略の分析は専門紙誌にまかせることにして、ユーザーとして個人的な記憶をたぐると、、、

何年前だったか、IBMのウェブサイトの日本語化プロジェクトで翻訳を担当していたとき、年末も押し詰まって、急遽、作業にストップがかかったことがある。

理由は示されないまま、結局中止になったのだが、まもなくIBMがパソコン事業を中国のレノボに売却するというニュースが流れて、「あ、それが理由だったのか」と腑に落ちた。もっとも、中止の理由については腑に落ちたが、ただ働きさせられたことには納得していないわけで──とはいえ、それを言ってもしょうがないのだけど(仲介した翻訳会社はもう存在しないし)(^^;

それ以来、IBM時代から引き継がれているレノボの看板ブランドThinkPadにはさわってみようという気がおこらない。IBMのパソコンは使ってたんだけど。

パソコン市場でいうと、国内ではNECが2割弱のシェアで、富士通をわずかに抑えてトップ、レノボはその四分の一弱にすぎないが、世界全体でみると力関係は逆転する。出荷台数でいうとヒューレット・パッカードがダントツのトップで、ネットブックで当てた台湾のエイサーがデルを抜いて二位。ここまでの上位三社のシェアはそれぞれ二桁台で、あとは一桁の企業が続くが、中国のレノボ、日本の東芝がそれぞれ四位、五位という順序で、NECは海外ではまったくというほどシェアがない、というか事実上すでに世界市場から撤退している。

そのNECはかつてPC-9800シリーズで国内パソコン市場のガリバーとして君臨していたのだが、当時のデータを改めて見てみるとシェア90%を超えていた時期がある!

昨年末に東芝がダイナブック発売25周年記念のイベントをやっていたが、初代のダイナブックが発売されたときのことはよく覚えている。

ダイナブックといえばアラン・ケイが提唱した、携帯可能で理想的なパーソナルコンピューターというコンセプトを指し、その名を冠した東芝製の世界初のノートパソコンとは似て非なるものだったが、それなりの性能を持つパソコンを商業ベースであの小さな筺体に過不足なくまとめることができた、ということが画期的だった。

発売当初、家電量販店の専用コーナーをぐるぐるまわりながら「ほしいなあ、ほしいなあ」と指をくわえてながめていたものだ。

というのは、当時の日本のパソコン事情では、日本電気(現NEC)の9800シリーズが業界で圧倒的なシェアを持っていて、それと当時の事実上の世界標準のIBM PCとは互換性がなかったためだ。

私が持っていたのは9801シリーズのパソコンで、IBM PC互換機のダイナブックとでは、基本ソフト(オペレーティング・システム、OS)として同じMS-DOSを採用していても似て非なるもので、互換性がないというのは、機種を変更すればソフトウェアもすべて買い替えなければならないということを意味しており、蓄積したデータも特殊なソフトで変換しなければそのままでは使用できないため、出費は単にパソコンを買い替えるだけではすまなくなる。

それで初代ダイナブックには手を出さず、それからまもなくして発売された98ノートをやっと買ったのだが、この互換性の問題はワープロ専用機でもあったし、ワープロ専用機からパソコンに乗り換えるときもあった。

ちなみに、それから買い替えたパソコンは十台を超えるが、いままでに買ったパソコンでは、最初に買ったNECのものが一番高額だった。
[02/03/2011]

積雪2

この冬二度目の積雪。前回と同じ撮影方向で同じように見えるけれど、積雪量が少し多い。

P1010912_2

こんなに積もったのは何年ぶり? という感じだけど、ざっと見て一晩で5~6センチ積もっていた。家は坂の途中にあるのだけど、雪道用のチェーンなんか用意していないので、下手に動けない、、、

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[12/31/2010]

積雪

昨夜は雨だったのに、今日になると雪で、一時は見通しもきかないくらい。

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今日は一歩の家から出ず、仕事、、、
[12/26/2010]