電脳田舎暮らしのススメ

2001年に出版した『電脳田舎暮らしのススメ』の改訂新版をアマゾン kindle版で出版した。
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本をもう一冊
70-years-old-sailor
70歳で太平洋を横断した航海記。太平洋横断はもう珍しくもないが、定年後に65歳から70歳まで、レーザーで体力を付けながら周到な準備をしたというのが異色。
高齢になって日本一周しているヨット乗りについていえば、70代後半の人とか80歳の人には実際に会ったことがある。
この年齢になると介護を受ける人もあれば元気でヨットに乗っている人もあり、人さまざまだが、高齢者予備軍にとっては、将来に多少なりとも希望が持てるような本。

台風19号

今度は19号。中心気圧900 hPa、最大風速60m、瞬間最大風速85mというとてつもないスーパー台風なので、
今回はファーラージブもメインセールも、ドジャーもビミニトップの帆布もすべて取り外して船内に収納した。
まともに来たらこの泊地も無事ではすまないだろうが、幸い(?)、現時点の進路予測は九州南端をかすめて四国方面へとなっているし、勢力も成長のピークを過ぎたようなので、なんとか切り抜けられるかもしれない。
台風とは関係ないが、写真は近くの海水浴場。
海水浴場の木1
中央の木を横から見ると
海水浴場の木1b
この日は特に風が強いわけではなくて、冬の季節風を受けて成長するうちにこうなったというもの。
この木が特別というわけではないという別の例。
この写真は上の木のすぐそばにある。
海水浴場の木2
で、同じく横から見ると
海水浴場の木2b

台風18号

今年は台風が多い。台風にそなえて船の増し舫いをしたのは何度目だろう。
今回は早い段階で九州上陸はないとわかっていたので、ドジャーのカバーをしまったくらいで、大がかりなことはしなかったが、写真は風対策をしたファーラージブ。
ファーラージジブ
(アメリカから取り寄せた)紫外線よけの青いカバーに、絞り込むための2本のロープを追加して取り付け(自分で鳩目をつけた)、その上からさらにロープをらせん状に包むようにまわしてある。
台風直撃というようなときはジブ自体を取り外すが、、、
風にたわむ電線
今回の台風ではほとんど被害というものはなかったが、写真は(右からの)風で左にたわんでいる電線。
ふだんは下側に垂れているが、揺れるのではなく、こういう風に押されてずっと一方の側に湾曲したままというのは珍しいかも、、、