家の前をキジが、、、

朝八時前にキジの鳴き声が聞こえた。
いつもはケーン、ケーンと二、三度鳴くだけで、姿は見えないことが多いのだが、今日はずっと鳴いている。
二階の窓から声のする方を見ると、雄のキジが道路をゆっくり歩いてきながら鳴いているのだった。

家の駐車場の前あたりを通ったので、とりあえずスマートフォンで写真を撮った。

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まもなく元来た方へ歩いて戻り見えなくなった。

ここにはもう三十年近く住んでいるが、声はすれども姿は見えずで、こんな風に姿が見られたのは数えるほどしかない。

田舎の四季

●SPRING

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こういう景色を眺めながら

昼寝をするのも

いいもんです

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この島には

設備の整ったマリーナはないので、

船底塗料の塗り替えも自分で、、、

ひとくちにヨットといっても、

ピンからキリまで、、、

船がサイズアップしたので、

今は隣の島のマリーナに上架することが多い

いつだったか、マリーナまで五時間半も

かかってしまったことがある。

そこから作業するのは、

ちょっとつらい、、、

 

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たまには

ボードセーリングのレース

の本部艇になったり、、、

クルーザー乗りと違って

ウインドサーファーのお腹は

出てませんね

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花よりだんご

庭木には果樹が一番

ことしも

桃が色づいてきました

● SUMMER

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たこ、蛸、タコ

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夏は

ヨットにはむかない季節

暑い、風がない、、、

でも、なぜか乗ってしまう

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クルージングの

朝は早い

夜明けとともに出港

(不知火海)

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精霊ながしの

翌朝

精霊舟(極楽丸)と

遭遇、、、

 

長崎あたりの精霊船は

豪華なものが多いけれど、、、
妙にゴミが多いな、、、

と思っていると、

すべて精霊舟

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これだって

立派な精霊舟、、、

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夏の定番

入道雲

これは巨大だった
● AUTUMN

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早期米の

刈干風景

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雲ひとつない快晴

庭にある高さ1mの

小さな柿の木

最後に残った1枚の枯葉

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ぽかぽかと暖かい午後

逍遥2でのんびり海の散歩

右前方になにやら

丸太のようなもの

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スナメリ?

近づいてみると

体長90mくらいの

子供のイルカ

船のペラ(スクリュー)に傷つけられて、、、

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秋になるとアオサの種付けがはじまる

有明海の海苔の不作は

よく知られているけれど

こちらは不知火海

規模も小さく雰囲気もずいぶん違う

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潮が満ちてくると

種を植え付けたノリ網は

海の下に、、、

こちらの海岸は潮通しもよいが

今年の収穫はどうなる?

結果はこちら

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アオサのノリ網のその後

これは2月中旬

ちゃんと成長している

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摘み取ったノリは天日に干すのだけれど

ここは、神社の境内

狛犬もびっくり

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カニ網をポンツーンから

吊るしていたら

魚ではなくタコが、、、

手前に1匹、右隅にもう一匹

 

● WINTER

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珍しく雪が積もった日

小さな庭も

モノクロの世界

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イトマキヒトデ

色や模様は

固体によりさまざま

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ひっくり返して

歯を見ると

肉食であることは

一目瞭然

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冬の風物詩

白魚漁の仕掛け

どうやって魚を捕るか、わかります?

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河口の汽水域なので

干潮時は水位が下がって

笹でこしらえた魚道が見えたところ

サイトの移転

こちらのブログを移転してリニューアルすることになりました。
出版関係はエイティエル出版のサイト内のブログ『海の上の編集室』
海の上の編集室
プライベートは『電脳田舎ぐらし』
電脳田舎ぐらし
に移転します。
データやコンテンツは、少しずつ必要に応じて移していきます(作業進行中です)
こちらのサイトは今月いっぱいで終了といたします