浮島

冬の風物詩として、冷え込んだ日には遠くの島が海面から浮いたように見えることがある。

浮島現象といって蜃気楼の一種らしいが、像は逆さではなく、海面と接する縁が丸くなって、宙に浮いているように見える。

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左の宙に浮いている点のようなものは小さな岩礁で、実は右の島(こちらは底面がお盆の底のように丸く持ち上がっている)よりも、写真を撮った場所に近いところにある(右の大きい島の方が遠い)。

この地図で上から下(北から南)を見ている。写真で右側の大きな島が地図(航空写真)では左下、写真で左の小さな点が地図で中央上の島(というか岩礁)になる。

雨の日のボウリング

土曜の昼間に全日本女子プロボウリング選手権(http://www.jpba.or.jp/)の生中継をテレビでやっていたので、仕事のかたわらチラチラ眺めていたが、天気も悪いし、午後から船には行かず、港の脇にあるボウリング場で5ゲーム投げた。

5キロ前後のボールを抱えては小走りで投げるという動作を百回ほどやったので、結構汗をかいた。足も腰も痛くならなかったので、やれやれといったところ。

スコアはこちら

人に見せるほどのものではないが、現状のレベルはこれくらいという備忘をかねて。

1ゲーム目が143で、スコアは少しずつ上がって5ゲーム目が190。スポーツは地道に練習を継続しないと、上達しないどころか退化するという見本。

とはいえ、投げた感触ではスコアの一番悪い1ゲーム目が、ボールの回転もイメージ通りで、感触としては一番よかった。

ところが、だんだん手首がボールの重さに負けて折れるようになり、最後はほとんど曲がらず、とりあえずストレートでスペアを拾いにいって、190がやっと。