浮島

冬の風物詩として、冷え込んだ日には遠くの島が海面から浮いたように見えることがある。

浮島現象といって蜃気楼の一種らしいが、像は逆さではなく、海面と接する縁が丸くなって、宙に浮いているように見える。

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左の宙に浮いている点のようなものは小さな岩礁で、実は右の島(こちらは底面がお盆の底のように丸く持ち上がっている)よりも、写真を撮った場所に近いところにある(右の大きい島の方が遠い)。

この地図で上から下(北から南)を見ている。写真で右側の大きな島が地図(航空写真)では左下、写真で左の小さな点が地図で中央上の島(というか岩礁)になる。