秋の庭

柿に限らず果樹は、きちんと手入れをしていないと、豊作と不作が交互に来るようで、うちの場合はほったらかしなので今年は鈴なり。

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摘果もしないので、数は多いが実は小さいでしょうね。
実が地面につきそうになっている。少し前に草も刈ったばかりなのに、もう結構のびている。

庭には黄色い彼岸花も咲いている。横の里道には赤いやつも。
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最初の柿の写真は少し前のもので、いまは色づいてきている。
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台風12号

台風12号が接近中だけど、次第に勢力が衰えてきて、暴風圏も消えてしまった。逍遙と逍遙jr.の台風対策で時間をとられたが、どうやら今回は無事にやりすごせそう(最接近は今夜の見込みなので油断はできないが)。
写真は、台風避泊のため、上島と下島の間の湖のように周囲を陸地に囲まれた海面に錨を降ろしている船。この左右に広がっていたり、手前の船に重なったりして見えていないものも含めると十隻ほどいる。
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梅雨どきのセーリング

今年の梅雨はいきなり末期のような豪雨から始まって、6月下旬から晴れが続き、開けたかなと思ったのもつかのま、台風1号くずれの激しい雨がつづいたりと、なかなか予測がつかない。
この日曜は夕方に久々に逍遙jr.の方でセーリング。
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正面に見えているのが雲仙普賢岳で、右の低い山が眉山。江戸時代にはこの山が崩れて、対岸の熊本側に津波が来た。いわゆる島原大変肥後迷惑として伝わっている出来事。

雲仙岳の噴火とそれに伴う眉山の崩壊で島原半島に大きな被害がでて、その余波が津波となって有明海の対岸に押し寄せた。二十年ほど前の雲仙岳噴火の際には津波はなかったが、火山灰が雲のような黒い塊となって海をわたっていくのが見えたりした。
南海トラフがらみの大地震では、関東以西の太平洋岸における大津波が脅威だが、こういう内海では、むしろ火山の噴火や熊本地震を含めた、いわゆる「局地的」な異変が切実な脅威になりうる。
梅雨ももうすぐだろうが、梅雨があけた夏は暑すぎるし風も弱いので、セーリングが快適になるのは秋から。
こちらは少し前だが同じく梅雨の最中にセーリングの逍遙から。
前方の低い山には雲がかかっていて、セールを下ろし、帰港を急いでいるところ。
といって、梅雨があけた夏は暑すぎるし風も弱いので、セーリングが快適になるのは秋から。

小雨の出港

朝から小雨が降り続いていたが、所属クラブの釣り大会のため出港。

視界も悪く、魚の反応もいまいちで早々に引き上げた。

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いろいろと支払いを、、、

午前中、郵便局に行って、逍遙jr用の定置アンカーの代金を郵便局にATMから振り込み、小型船舶の中間検査の手数料(一万五千円弱)を窓口で払い込んだ。

もう一つ、何かお金がらみでやってないことがあったよなと考えていて、やっと思い出した。自動車税。

五月三十一日といえば、火星が地球に最接近するスーパーマーズだけど、もう一つ、自動車税の納付最終日でもある。

納税意識が高いわけじゃないが、どうせ払わなければならないものは払ってしまってすっきりしたいところ。

納付書を探したが、どうしても見つからない。そういう後処理が必要な郵便物が来ればわかるようになっているはずだけど、どこにもない。といって、納付した記憶もない。

車の車検証を見ると、はさまっていた自動車税納付書の受領書は去年の日付。

いよいよこんなことも覚えていないほど記憶力が薄れてきたか、再交付してもらうしかないかなと思いながら調べてみると、四月末からの地震で納付書自体の送付もなされていなくて、納期限も八月末に延期になっていた。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15569.html

熊本地震から一カ月

地震のような災害が起きると、日常生活は激変するし、ワーク・ライフ・バランスなんて横文字のライフスタイルも簡単に崩れてしまう──のではあるけれど、実際にいろいろ経験してみると、人間というものはけっこう粘り強く生きていけるものだとも思う。

四月十四日の夜に一時間ほどの散歩から戻ってきて玄関に入ったところで、スマホの地震警報が鳴り、その直後(数秒後)に大きな揺れがきた。ゆっくりした横揺れ。

熊本で震度七ということで驚いたが、自宅付近は震度五弱で被害なし。この時点ではあまり深刻な感じは持っていなかった。

十五日の深夜──正確には十六日未明の本震で、状況が一変した。震源地付近の大きな被害の多くはこの二度目の地震で発生した──という印象。

四月末には寝袋持参で熊本市や益城町、熊本空港にも行ってみたが、一見して問題なさそうな住宅でも中に入ると家具や物が散乱し、目も当てられない。正直、家具の固定なんて対策として本当に効果あるのかなと思うほど、、、

大型連休後はボランティアも減り、絵になる被害の大きいところを競って取り上げていたメディアの報道も少しずつ地に足をつけてきたものになってきているので、そろそろ一過性ではない日常生活の情報発信の出番かなと思う。

自分について言えば、日常生活は地震前と同じでほとんど変化はない。しいてあげれば、寝室の家具の固定方法を見直しているくらい、、、

地震の直接的な影響はかなり局地的で、震源地から少し離れたところでは、ふだん通りの日常が続いている──という報告をここで少しだけ、、、

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こちらは地震後も例年通り庭に咲いている花菖蒲(たぶん。アヤメではないと思う)。
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小さな島と小舟のある風景も同じ(五月)。

こちらは大型連休中に逍遥jr.での海上散歩で見た風景。
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春の海 ひねもすのたりのたりかな(蕪村)

海は天候しだいで天国にもなれば地獄にもなるが、この日は限りなく天国に近かった。変わったことと言えば、今年の四月初めにザトウクジラの子が定置網にかかったのが、このあたり。

観光の柱の一つがイルカウォッチングになっているところなので、小さなクジラの目撃情報もあるが、ザトウクジラが迷いこむのは珍しい。
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こちらは久しぶりにやったボウリングのスコア
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五ゲームの予定で、一、二ゲームを練習、三ゲーム目から本番……のつもりが、終盤に指の握力がなくなりボールを落とし気味になったので無理をせず三ゲームで終了。スコアはこんなもの。

冬の海辺

散歩のついでに見かけた景色と鳥の写真。

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ついつい浜辺になってしまう。朝霧にかすむ島影と漁場へ向かう小さな漁船、、、霧というよりはPM2.5の影響らしい (^^;

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こちらは潮だまりで餌をとっていたマガモ。

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その脇にチドリも

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カモなどは季節ごとに移動してしまうが、こちらは一年を通して見られるアオサギ。日本で一番大きなサギ。首まですっと伸ばせば体長90センチ、翼を広げると2メートル。

 

 

新年最初のセーリング

逍遥は海に浮かぶ仕事場としての使用が増えてきて、気軽に海上散歩というわけにもいかないので、昨年夏にふたまわりほど小さなヨット(逍遥jr.)を調達して、現在、レストア・修理中。

とりあえず海が荒れていなければ乗れる状態にまでなったので、正月の二日に初セーリング。

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セイルも写真ではきれいに見えるが、結構いたんでいて、昨年秋に乗ったときには、帆をたたもうとしてメインセールが破れてしまった。一応、帆を縫ってヨット用のリペアテープで補修してある。強風でない限り、帆走に問題はないと思うのだけど、船底が汚れているので、この程度の微風ではほとんど動かない (^^;

このとき、イルカの一種のスナメリを目撃(残念ながらまた潜ってしまったので写真はなし)。

こちらは近くにぷかぷかうかんでいたカモメ

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空を飛ぶとこんな感じ。下の茶色っぽいところは海面に映った姿。

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来訪者

港に行くと、逍遥(左)の桟橋に来訪者がいた。
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アオサギ。日本で一番大きいサギ。この港の常連で、桟橋にもよく立ち寄るが、自艇のすぐ横ははじめて。ま、魚がとりやすい干潮になるのを待っているだけだろうけど。