ソーラーパネルによる電源確保

100Wのソーラーパネルの電源関係の作業が終了した。

写真は船内でノートパソコンを接続して電圧の変化を見ているところ。

左は電源を入れたときの電圧(午後2時)、右はネットに接続して1時間ほどメールをチェックしたりユーチューブを見たりした後(午後3時42分)の電圧。晴天の昼間ということもあって、電圧は下がるどころか、12.9Vが13.0Vに上がっている。

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夜間だと少し違ってくるのだろうが、インバーターを介して100Vで使用するよりも、電圧降下が小さい(電力消費が少ない)のは確かだと思う。

ちなみに、ネットへの接続はこれ

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こちらはポンツーンに設置したソーラーパネルの外観。

古くなって処分した台所用のガス台(5面ステンレス)の上にパネルを載せてある。

側面の白っぽい箱はコードの取り入れ/取り出し口。左上がパネルからのコード用。右下の小さい2つはコード取り出し用で右がDC、左がAC(未使用)、右端はいったん出したコードを台の中に引きこむためのもの。

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右側はこんな感じで船まで線を引きこんである。

P4080049boxright

ポンツーンから船に引きこむところは、まだ工夫の余地あり、でしょうね。

ちなみにこの台の内部はこんな感じ

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中央がバッテリーを収めたボックス(少しの雨だと平気だけど、豪雨のときは中も少しぬれたりするので、二重にしてある(水素が抜ける穴はあけてあるけど)。とりあえずバッテリーは1個(年末のイルミネーションに使っていたやつ)。陸電が来なければバッテリーを追加できるようにスペースには余裕を持たせてある。

左の小さい箱は充電コントローラー。過充電を防止し、夜間の逆流を防いでくれるもの。ここからも電気が取り出せるので、夜間照明に使用する予定。

右はホンダの小型発電機。理想はこいつの出番がなくなるような状態になること。船が船外機艇からディーゼル船内機に代わってから、ガソリン燃料を別に保管するのには抵抗があるので。
[04/11/2012]