海の上で電気をどうするか(その1)

仕事場というからには最低限パソコンとインターネットが使えなければならないが、こんな感じ
チャートテーブル
本来はチャートテーブルだけど、今は電子海図や液晶画面を持つプロッターやハンディGPSを使うことが多いので、紙の海図を見ることはあまりない。
仕事のデータ自体はクラウド上のサーバーにあるので、自宅からでも船からでも、iPadのようなタブレットからでも同じファイルにアクセスできる。つまり、厳密に言えば、オフィスはネット上のサーバーということになる。
このテーブルの下はこんな感じ
小型インバーター
配線がごちゃごちゃしているが、斜めのステンレスのサポートの向こうにあるのが、いままで使っていた500Wのインバーター(直流を交流に変換する装置)。
ファンヒーターや電動工具用に新しく設置した1800Wのインバーターはこちら
インバーター
中央下の黒いのがインバーター(液晶の赤い文字は13.5Vを示している)。
それに載っている白い小さなものはモバイルのWiFIルーター(ドコモのクロッシー)。
左下の黒いものがインバーターのスイッチ。
この写真の上に見えているのは煮炊き用のカセットコンロ。元々、プロパンガスの設備がついていたのだが、外洋にでるわけではないので、入手が容易なカセットコンロに変更した。
インバーターを置いているところは野菜などの収納用スペース(今のところ仮設置)。