ジブを展開

今年になってヨットとしてセーリングしたのは正月に1度だけ。
港にはほぼ毎日来ているし、冬場はセーリングに適した風が吹くことが多いのに、舫いを解いてセーリングというのはない。
昨年、メインセールを新調したし、もう春なので、セーリングの準備をせねば――というわけで、今日は快晴だし、風向もちょうどよかったので、ファーラージブを展開してみた。
jib1
とはいっても、港に繋留した状態(^^;
マストトップを拡大したところ
jib2
左上に突きだした棒の先の白っぽいものは風速計。互いに60度の角度で3個の小さなお椀をつけた腕が回転する。
下の方にある矢印(中央がマストで隠れている)が風向計。矢印の尖っている方から風が吹いている。
中央下に見える■は風向計で風上に向かえるぎりぎりのコースを示している。
マストに隠れているがこの右側にも同じものが付いていて、この2つの目印の間に風向計の矢印がこないようにヨットの向きを調整する。