アオサギとウミウ

本日、朝、通詞島の海岸で見かけたアオサギ。
アオサギ-通詞島
こちらは拡大したもの。日本では最大のサギ。
ウミウ-通詞島拡大
岩場で一羽だけ獲物に目を光らせている「孤高」のイメージ。
孤高といえば、こちらは前にも紹介した岩場のウミウ
ウミウ-富岡
長良川などで行われている鵜飼いに使われている鵜はカワウではなくウミウだとは最近まで知らなかった。体が大きいから大きな魚を捕れるため、とか、、、
とはいえ、鵜は人に飼育されるようになると卵を産まなくなるし、一般に捕獲は禁止されているので、野生の鵜を捕獲して観光鵜飼い用に販売する正式なルートもちゃんとできているらしい。
断崖の岩場で、逃げないようにヒモをつけたおとりの鵜を配置して野生の鵜を呼び寄せておいて、隠れていた人間がつかまえるのだそうな、、、
地元の観光資源・風物詩とはいえ、すごい、かわいいとむじゃきに喜ぶ気にはなれないけれど――
捕獲場の様子はこちら
ウミウの捕獲
飼われた鵜――なにやら悲哀を感じさせるような、、、