ウグイスの鳴き声

大都市圏は非常事態宣言で外出自粛になっていますが、こちらの地方は小中高の新学期も開始されて、子供たちは普通に登校しています。

散歩中に聞こえてきたウグイスの声です。

少しは気分転換になるでしょうか。

有明海でマッコウクジラが浅瀬に、死亡、、、

有明海の入口の早崎瀬戸は流れが速くて魚影が濃いため、バンドウイルカの大群が住み着いて、観光イルカウォッチングも盛んですが、

その有明海にマッコウクジラが迷いこみ、下島・本渡港入口付近で浅瀬に座礁し、そのまま死んだようです。

全長15m

結局、タグボートで近くの本渡港に曳航されていきました。

このあたりは小さなクジラは瀬戸を通って南下することがよくありますが、大きなマッコウクジラがこんな内海に迷いこむのは珍しいですね。

水に潜ってエサを取るオオバン

散歩中に公園で見かけたオオバン カモだと思っていましたが、全身黒で、くちばしが白いので、オオバンだそうです。 水に潜ってエサを取っています。 カモは頭だけ水に入れるけど、完全に水に潜る鳥は、このあたりでは ウ (ウミウ)くらい?

冬の暖房 カセットガスヒーターから FFヒーターへ

海の上の編集室というくらいで、海の上に浮かんでいますが、冬は気温より海水温が高かったりするので、小さなカセットガスのヒーター1個で、けっこう温かくなります(写真。これは屋内使用可のもの)。

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船体も外殻構造とインナーハルで二重になっているので、暖房効果は高いです。

が、カセットガスの問題は二時間ほどでカセットを交換しなければならないことと、空きボンベがたくさん出るので、処分するにも、いちいち穴をあけなければならず、結構、面倒。

家庭用の石油ファンヒーターを使ったこともありましたが、こちらは100Vの電源確保が大変。

設備の整ったマリーナと違って陸電(家庭用の交流100Vの電気。ヨットやボートの世界ではこう呼びます)設備がないので、12Vの直流を交流に変換するインバーターを用意することになります。

しかし、船に設置してあるバッテリーの容量ではファンヒーターを長時間使用できないので、発電機をまわさざるをえません。

となると、船の燃料(軽油)とは別に発電機用のガソリンとファンヒーター用の灯油も運んでこなければならなくて、これまた面倒。

まあ、ヨットなんて、ボートや車に比べれば、手のかかる面倒な乗り物なのですが、趣味では手のかかるほど楽しかったりするものの、こういう作業は必要に迫られてやむをえず、、、なので、あまり面倒なのは御免。

というわけで、今年の冬はキャンピングカーなどでよく使われているFFヒーターを取りつけてみました。

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普段は使わないセールや救命胴衣が置いてあるフォクスル(船首物置)に仮設置したところ。

左の排気管と消音機(銀色系ステンレス)がむき出しになっていて、さわると熱いので、今はホームセンターで買ったアルミ製の排気用の筒(径7.5mm)をすっぽりかぶせて、排気は上のハッチから外に出しています。

左がトイレ、右が洋服入れ。その間に温風の送風管(黒色)が伸びているので、トイレに入るときには送風管を横に向けるか取り外さなければならないのですが、これは仮の設置で、今年使って問題がなければ、最終的には(来年の冬までには)船尾の空いているコクピットロッカーに移動させる予定です。

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中央の壁(バルクヘッド)の上の白い円形のものは一酸化炭素検知器、その下の縦長の計器は気圧計、温度計、湿度計のセット。その左にFFヒーターの電源スイッチ(この電源スイッチを入れてリモコンでオンにする、という手順)、奥のカーテンの下にヒーターがあります。使用中はカーテンは右に寄せます。

川に錦鯉が、、、そしてため池にも、、、

たまに散歩するコースを流れている川で、橋の上から眺めていると、自然の中では目立つ赤色の魚がいました。

中央右上に赤っぽいもの、手前下と左上に白っぽい魚が、、、

野生(?)のコイはフナと同じように黒っぽい色をしているので、この赤と白は立派な錦鯉ですね。丸々と太り、体長50~60センチはありそうかな。

誰かが放流したのか、、、全身白のも合わせて三匹います。

そこから少し離れた、いまでは公園化された、かつての農業用ため池。

で、中央の木の下付近を見ると

もう少し寄ってみると、こんな感じ

体長40センチ前後でしょうか。ほとんどすべての色の錦鯉がいるようです。

 

散歩中に見かけた鳥 ムクドリとオオバン

落葉樹の多いところでは、冬は鳥を眺めるのには好都合。

というわけで、こちらは散歩していた公園で見かけた鳥

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ズームで撮影すると、こんな感じ。

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ムクドリですね。

で、こちらは池で見かけたやつ。

最初はカモかなと思っていたら、全身黒づくめで、ちょっと違うみたい。

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くちばしの白が特徴……オオバンのようです。

オオバンといえば、アーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』シリーズに『オオバンクラブの無法者』という作品もありましたね。

オオバンは英語で coot で、その本のタイトルは Coot Club

珍しいので(日本に普通にいる鳥だとは知らなかった)、動画も撮影してみました。

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

昨年は時間に追われて、

なかなか思っていることの半分もできませんでしたが、

人生のタイムリミットも見えてきつつあるので、

ちょっと気合を入れて、

「おバカなこと」をまじめにやっていこうと思っています。

昨年は、この海岸の目の前を、

巨大なクイーン・エリザベス号が通っていきました。

こんな感じ

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こういう豪華客船とは、海上のヨットで遭遇してみたいものです。

柿の一生!?

玄関の前に小さな柿の木がある。

毎年実をつけているのに、去年は一個も実がならず、ひょっとして枯れるのかなと思っていたところ、今年はたくさんの実をつけた。

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で、熟したのがこちら

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甘柿なので、皮をむくとゴマが入っている。

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で、渋柿ではないけれど、干してみることに。

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柿は全部収穫せずに、野鳥用に残しておくものらしいが、あちらもそんなことは百も承知で、収穫前から熟したものをついばみに来る。

で、こんな感じになる、、、

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